只見幹線

個人的に激動の夏が終わったので、久々の更新です。
今回は国分寺エリアを代表する只見幹線を見てきました。
しかし、この只見幹線、福島県と新潟県の境目付近にある只見湖、田子倉湖にある
田子倉発電所の1から東京都町田市の西東京変電所の所の570の鉄塔まで続いている
恐ろしく長い線路なのです。
【所属:J-POWER】【属性:水力系】【電圧:500kV & 275kV】
I吊懸垂。また、超長距離であり、高電圧であるが、背は低い。
国分寺というよりは西国分寺、国立・・・いや恋ヶ窪。
そこにあるのが只見幹線520。なんとここは、鉄塔をみるついでに
コンビニに寄ることができる。
只見幹線520
GLのアームどころか、天辺が全て黄色い。
たしか赤いのもあったような気がする。



となりの鉄塔。519。
519はかなり背が低い。電線の低いところとか、届きそう。
今まで一番怖かったのは、東京東線の低さだけどね・・・。
ちょうど真下に、もじゃ着きのガードフェンス発見。
明るめにして、絞り値を小さくしてみました。
只見幹線519
結構お気に入り。





おまけ。岡部境線128。
所属はJR東日本。小平駅のほうに行ったら見つけました。
彼も水力系だったと記憶しております。
名前の境とは武蔵境の変電所のことで、中央線から見えます。
しかしこの鉄塔、建築されたのがS14.11です。
めっちゃおじいちゃん。
只見幹線がS34だから、20歳も年上。
岡部境線128
これはとんがり帽子だけど、イカ鉄塔も多い。
1号線、2号線表記も縞々の違いだから間違えそう。
また時間あるときにそれらは更新します!