パンタグラフ
パンタグラフ
君が離れかけたとき
ボクは必死すぎて
景色が涙でぼやけ
前に進む術(すべ)もなく
影には表情はなく
気づけば伸びてた
隣には君の影で
手を繋ぐことさえできず
ネオンの明りが
窓の中流れる
君はボクにとってのパンタグラフなんだよ
君がいればボクはゆける
君がくれるこの温もり
生きる原動力(チカラ)さ
ボクの隣は君の特等席なんだよ
他の誰も似合わないよ
幸せにする約束を
果たさせて欲しい
些細な君のしぐさも
ボクは好きなんだ
笑った時のえくぼも
困った時の瞳も
ファミレスで君はいつも
注文に迷ってる
そんな姿をみている
瞬間(とき)がとても楽しくて
そろそろ帰らなきゃ
君が手を振ってる
君はボクにとってのパンタグラフだから
君がいないとボクは走れない
今日も1日
傍にいるから頑張ろう
君はボクにとってのパンタグラフでいてね
誰よりもね愛してるよ
だからこれからも
ボクの隣で笑っててね
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()内は読み方。
歌詞を一部訂正しました。
[共同作品]